ロボットアドバイザー一覧

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ロボットアドバイザーについて、証券会社だけではなくベンチャーも参入してサービスを提供しています。

国内で提供されるロボットアドバイザーが増えてきましたのでまとめました。

ロボットアドバイザーについては、大きく2つに分けられます。投資家にマッチした商品について選び出し自動的に投資を行うもの(投資一任タイプ)と商品について提案だけ行い商品の売買は投資家自身が行うもの(助言タイプ)です。

ロボットアドバイザーを利用する人は、投資は必要だと感じていても「忙しい」、「よくわからない」ときだと思いますので、おそらく自動ですべてやってくれる投資一任タイプを望んでいると思うのですが、現在はサービスが分かれています。

それぞれについて紹介していきます。

ロボットアドバイザー一覧

投資一任タイプ

サービス名提供投資対象商品年間
手数料
wealthnaviウェルスナビ米国ETF1.08%
THEOお金のデザイン米国ETF1.08%
マネラップマネックス・セゾン・バンガード投資顧問国内外ETF1.08%
クロエエイト証券国内ETF0.648%
楽ラップ楽天証券投資信託0.75816%
ダイワファンドラップオンライン大和証券投資信託1.08%

ウェルスナビを2017年5月からはじめましたが、投資先となるETFが非常によいもので納得ができるものでした。

国内で個人投資家でも購入できる商品であれば、下で紹介するロボットアドバイザーの助言タイプを利用して自分で購入すればよいのですが、米国のETFへ1%の手数料だけで投資できるものは、それだけでサービスの価値はあります。

個人で米国ETFへ投資する際には、SBI証券が最安だと思いますが、売買手数料が約定代金の0.486%(税込)×2回+為替手数料25銭がかかります。100万円のETFを購入し、値段が変動しなかったと仮定し売却すると、売買手数料で9,720円+為替手数料2,235円かかりますので1%を超えてしまいます。

過去の結果から最良の投資先にETFを通じて投資して、定期的にリバランス(投資先の割合調整)もしてくれて、手数料は年1%ということで、はじめての投資を開始するには最良のサービスではないでしょうか。

 

助言タイプ

サービス名提供選出対象商品
野村のゴールベース野村証券投資信託
SMART FOLIOみずほ銀行投資信託
ポートスター 三菱UFJ国際投信投資信託
FUND MEカブドットコム証券投資信託
カライス東海東京証券投資信託
投信工房松井証券投資信託
fund eyeSMBC日興証券投資信託

ロボットアドバイザーの字のごとく、ロボットが投資のアドバイス(助言)のみをするものもあります。

投資一任タイプと銘柄を選び出すところまでは一緒ですが、そのあと自動で商品を購入することはせず、投資家自身で注文などを行う必要があります。

「この商品がよい」と提案されても、同じ投資対象となる商品を調べ、他に手数料が安い投資信託はないかなどご自身で比較することができなければ、金融機関のカモになります。いくつかのロボットアドバイザーを使ってみて、複数のアドバイスを受けるのもいいと思います。

 

 

最後に

ロボットアドバイザーがどんなものがあるか確認いただけましたか?

これからサービスを提供する会社が増えてきましたら、随時追加していきますね。

いまどれにしようか迷っているときは、ウェルスナビ又はTHEOをおすすめします。どちらもベンチャー会社なのですが、既存の金融機関とは違って、投資家のためのサービス提供をしようとしていることが分かります。

ロボットアドバイザーは、投資について、ほぼすべてを任せるサービスなので、その会社が何目線なのか大事になってきます。

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お金のデザインという会社が提供するロボアドバイザーで、米国のETFへの投資を対象としています

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