ロボアドバイザーの手数料比較

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ロボットアドバイザーを利用するには、どのくらいの手数料がかかるのか気になるところだと思います。

結論としては、年間で投資額の1.0%前後の手数料となり、100万円投資していると年間1万円前後の手数料がかかります。

 

ロボアドバイザーの手数料比較

サービス名年間
手数料
為替手数料売買手数料
(投資商品)
信託報酬
(投資商品)
運用管理費等
wealthnavi1.08%なしなし0.11~0.14%左記に含む
THEO1.08%なしなし組入商品
による
組入商品
による
マネラップ
(MSV LIFE)
0.891%なしなし年間手数料
に含む
0.1%程度
クロエ0.9504%記載なし記載なし組入商品
による
組入商品
による
楽ラップ0.702%
(固定報酬型)
なしなし組入商品
による
組入商品
による

※マネラップは全部合わせて1%以内に抑えたいとの意向を発表しています。
※楽ラップは成功報酬型というタイプもあります。

年間手数料(直接的)
ロボアドバイザーを利用するときにかかる手数料です。預けている資産に対して、かかります。

為替手数料
外国のETFなどに投資する際に、円から現地通貨へ交換しますが、その際にかかる手数料です。すべてロボアドでは無料となっています。

売買手数料
投資商品を購入・売却する際にかかる手数料です。すべてロボアドでは無料となっています。

信託報酬(間接的)
投資商品に間接的にかかっている費用です。ETF(上場投資信託)や投資信託を運用している運用会社があり、その会社が報酬として受け取っているものです。

運用管理費等(間接的)
投資商品に間接的にかかっている費用です。信託報酬は、運用会社の費用となり、運用を行う上での売買手数料や監査費用などの実費について、手数料として引かれています。

 

「直接的」と「間接的」の手数料の違いとしては、次のとおりです。

  • 「直接的」:手数料として投資家に請求される。
  • 「間接的」:手数料として投資家に請求されない。ただし、預けている資産の中から、手数料分が自動的に引かれている。

 

ロボアドバイザーの手数料は、コミコミで年間1%ぐらい

ロボアドバイザーについては、すべての手数料の合計が、年間1%前後が業界標準となっているようです。

投資信託も最近では年間1%前後が主流となりつつありますので、それに対抗しているのかもしれません。

投資信託の中には、売買手数料あり+信託報酬3%というぼったくりの商品もまだ沢山ありますが。一方でインデックスファンドの手数料の低下は、素晴らしいものがあります。

投資信託とロボットアドバイザーの金融機関のコストを考えると、ロボアドバイザーは人件費が少なくて済むのではないかと予想していますが、正確なところは分かりません。逆にシステムを管理する人やプログラム構築にお金がかかるのでしょうか。

投資信託を直接販売している「直販投信」の人に昔聞いたのですが、会社の損益ラインは純資産(預かり資産)が100億円程度ということでした。

まだ、スタートしたばかりなので費用がかかるのは理解できますが、純資産(預かり資産)が増えたら年間手数料をさらに値下げする努力をしてくれると投資家にとって有難いですね。

 

 

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